韓国の防疫(コロナ)封じ込めは人間監視のおかげ 仏国弁護士

  新型コロナウイルス感染症」に絡む面白い記事を見つけた。
 韓国と台湾が「コロナ」を封じ込めたと自画自賛しているのを見て揶揄したくなったのだろうナァ・・・仏国の弁護士の私見だ。

 2020年04月12日 02:04
韓国時事ニュース

「韓国防疫、極度の監視のおかげ」・・・仏媒体寄稿に韓大使館大騒ぎ

 新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散で最悪の疲弊しているフランスで韓国の防疫対策を指し、「個人の自由を尊重していない最悪の国」という趣旨の非難が出て現地で議論になっている。 一経済紙に弁護士が寄稿したコラムであるが、媒体の影響力を意識した州、フランス韓国大使館が怒って出た。

 議論は、フランス経済紙レジェ鼻(LesEchos)が6日発行した「コロナウイルスと追跡:個人の自由を犠牲にせてはいけない」は、題の寄稿文で始まった。 「オピニオン」欄に掲載された記事であり、著者はヴィールジニープラデル弁護士であった。

 プラデルは寄稿文を通じて「台湾と韓国はコロナウイルスに対抗どの国よりも大きな成功を収めている」と紹介した。 しかし、彼は「韓国は極度の監視文化を持っている国」と批判し、「台湾と韓国が位置追跡手段を設けたのは、不幸な結果」とした。 続いて「政府は、フランス人が決してこのようなことを経験しないように努力しなければならない」と声を高めた。

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